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年代も意識しながら

20代~40代から

20代の資格取得におすすめなのが、TOEIC、基本情報技術者、日商簿記、宅地建物取引士、などです。この中でも特に基本情報技術者は、取得を目指すなら早い方がいいです。若い方が労力の費用対効果が良いということです。その他のTOEICや簿記検定、宅地建物取引士に関しては幅広い世代に人気です。
40代から取る資格であれば、今の仕事に役立つ、または転職や独立に繋がるような専門性の高いものがおすすめです。1級ファイナンシャルプランナー技能士、行政書士、宅地建物取引士、キャリアコンサルティング技能士、証券アナリスト、中小企業診断士など。難易度も様々ですが、40代から挑戦するのであれば特に、しっかりと目的を意識しなければなりません。転職先が求めるスキルだったり、次のキャリアプランを踏まえて厳選しましょう。

WEB関連の資格を目指そう

忘れてはならないのがウェブ関連の資格です。
拡大しつつあるEコマース市場。その勢いはまだまだ衰えそうもありません。WEBデザイナーやWEBプログラマーなどを目指して、資格取得に挑戦してみるのはどうでしょうか。
例えばほとんどの会社が今やウェブサイトを持っています。どんな会社でも、あるいはどんなことをするにも、WEBデザインのスキルは役に立ちます。
ウェブデザイン技能検定、WEBクリエイター能力認定試験、HTML5プロフェッショナル認定などの資格があります。
就職や転職、独立でも、ウェブの世界にチャレンジしたい人で、特にまず何から始めればいいかわからない人は、WEBデザイナーを目指してみてはいかがでしょうか。


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